こんにちは、プランナーの三村です。
最近、Webにとどまらず、広くビジネス書を読むことにはまってます。

前回の記事Web制作会社の方に読んでほしい! 職種別おすすめ書籍11選の第2弾です。

Web業界にこれから入る方、すでに中堅に方のスキルアップに役立つ書籍を弊社の下記3つの職種別にご紹介します!

■営業 ■プランナー ■ディレクター

営業

【初心者向け】

『たった2日で楽しく身につく HTML/CSS入門教室』

ホームページはどうやって構築されているの?そもそも言語って何ぞや?
と、ホームページ制作について全く理解できていなかった際に手に取った一冊です。

HTMLやCSSについての基本的な知識から、ホームページを実際に構築するところまで
漫画やイラストを交えて、本当に分かりやすく解説してありますのでおすすめです。
(営業/中途入社1年目)


【初心者向け】

『僕は明日もお客さまに会いに行く。』

保険営業としてトップセールスを誇った著者が、自身の経験をベースにストーリー仕立てで書き上げた書籍です。

ウェブの本ではありませんが、日々の仕事をする上で絶対に忘れてはいけない「人」として大切なことを感じさせてくれます。

営業として思い悩んでおられる方、これから営業の世界に飛び込む方はもちろんのこと社会人として生きる全ての方にとにかく読んでいただきたい、珠玉の一冊です。
(営業/中途入社1年目)


【初心者~中堅向け】

『ライフハック大全』

かなり話題になった書籍ですのでご存知の方も多いのではないのでしょうか。

仕事をする上で時短・効率化に繫がる、250もの手法が書かれています。
自分の気になったところだけピックアップして行える内容になっていますので気軽に普段の行動に取り入れることが出来ます。

「行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる」

という有名な言葉がありますが、日々の行動を変えていくことで自らの運命を変えていきましょう!

(営業/中途入社1年目)


プランナー

【初心者向け】

『嶋 浩一郎のアイデアのつくり方』


博報堂ケトルの代表取締役嶋浩一郎氏の頭の中が少し覗ける一冊です。話題になるプロモーションやクリエイティブを手掛けている方は、湯水のようにアイデアが沸いているに思っていたのですが、その手法は意外なほどにアナログでシンプル。それは「アイデアが生まれるようにメモする」ということ。
同僚との雑談やトリビア、隣の人の会話など少しでも気になった雑多な情報をあえて混沌とメモしていくことで、情報同士が化学反応=ひらめきを起きやすい状況を作るというのが本書のキモです。
情報収集の方法やそのまとめ方にもコツがあるので、詳しく知りたい方はご一読を。
(プランナー/中途入社3目)


【中堅向け】

『戦略思考トレーニング』


ビジネスにおける戦略思考を、事例を元づくクイズを解きながら鍛えていくという一冊です。「ある商品がなぜヒットしたのか」や「あの大手企業はなぜこんなサービスを行っているのか」といったビジネスが成功した理由を解いていくことで、その戦略思考を学んでいくのですが、これがまた難しくて面白い!
カンブリア宮殿やガイアの夜明けが好きな方は絶対にハマる一冊です。

戦略思考というと大層に聞こえますが、自身の業務改善やBtoBであればクライアントの事業理解にも役立つスキルなので、職種問わずおススメです。
(プランナー/中途入社3目)


【中堅向け】

『マンガでよくわかる 教える技術』


私は中途入社ということもあり、どちらかというと教えられる側だったのですが、ついに後輩が入ってきたので、ひとまず手に取った1冊です。漫画ということもあり、とにかくわかりやすく、押さえておくべきポイントを掴むにはちょうど良かったです。再三言いますが、とにかくわかりすいので実践に移してやすいところも良かったのかと思います。
その分、既に教えることに慣れている方やもっと後輩育成に力を入れていきたいといった方には、基礎情報過ぎて物足りない場合もありそうです。
これから先輩になる方や部署の上長になりたての方、漫画だからと舐めずにひとまず読んでほしいです。またチームで業務を進める方はメンバー内で回し読みしてみると、良いかもしれないです。
(プランナー/中途入社3目)


ディレクター

【初心者向け】

『絵で見るマーケティングのしくみ』


イラストを使いながらマーケティング業務で使う、重要用語やフレームワークを要点を絞って整理し、解説されています。
マーケティングって言葉が難しいって考えていた私も、マーケティングは恋愛と一緒だと思えるくらい身近なものにしてくれた本当のマーケティング教科書です。
(ディレクター/入社3年目)


【初心者向け】

『広告コピーってこう書くんだ 読本』


広告コピーを書く人がもっている心構えと、その思考方法を知ることができる本です。論理的にコピーに導くという、誰もが納得できる内容で書かれているので、アイデア出しの参考にもなります。わかりやすいだけでなく、大変読みやすく、すらすら読めます。
(ディレクター/入社3年目)


いかがだったでしょうか。
今回の社内ヒアリングで思ったのは、各社員が意外と自分の部署と直接関係ないの書籍も読んでいるということでした。
なので各部署横断して、読書会なんてしてみるのも面白そうだなと考えてしまいますね。
というわけで、今後もどしどし紹介させていただきます!!