【導入事例】「ワクワク・ドキドキ」を形に。徹底した調査とコンサルティングが生んだ、SPKブランドの再定義

「モビリティビジネスのグローバル商社として幅広く展開するSPK株式会社」
情報の複雑化とデザインの老朽化という課題に対し、いかにして「投資家・学生・取引先」の心を動かすサイトへと進化させたのか。
プロジェクト完遂の裏側にあった、徹底した分析力と機動力について伺いました。

SPK株式会社 様
https://www.spk.co.jp/


1. ぼやけていたメッセージを刷新。「ワクワク・ドキドキ」する体験への挑戦

――まずは、Webサイトをリニューアルしようと思ったきっかけを教えてください。

以前のサイトは全体的に古めかしく、訪れた方が感じる「ワクワク・ドキドキ感」が不足しているのが課題でした。
視聴ターゲットも明確ではなく、発信したいメッセージがどこかぼやけてしまっていたんです。

また近年、サステナビリティ情報やIR関連など、新たに追加すべき重要なコンテンツが増えてきたこともあり、
抜本的なリニューアルに踏み切ることにしました。

――今回のリニューアルでは、具体的にどのような目的を掲げられていたのでしょうか?

「知りたい情報に直感的にアクセスできる構成」を大前提とし、主に3つの大きな柱を立てました。

IRの取り組み:投資家の皆様に向け、適切な情報をタイムリーにお届けすること。

採用活動: 就職を考えている方々に「この会社で自分のキャリアを描きたい!」と直感的に思ってもらえるメッセージの発信。

イメージアップ: 取引先企業様に「SPKと組むことが自社のメリットになる」と感じていただけるブランディング。

これらを「ワクワク」する体験として構築することが、今回のミッションでした。


2. 他社とは一線を画す「SPKの魅力」を具現化する提案力

――数ある制作会社の中から、弊社にご依頼いただいた決め手は何だったのでしょうか?

一言で言えば、どの業者さんよりも圧倒的な「提案力」があったからです。
ブリッジさんは、提案の前の段階でSPKだけでなく、業界全体や競合他社のサイトを深く調査・分析してくださいました。
その上で「SPKの魅力を出し切るための最適解」を提示してくださったんです。

――コンペ形式での選定だったと伺っていますが、弊社の第一印象はいかがでしたか?

今回は「Web幹事」を通じてご紹介いただいた3社によるコンペでしたが、ヒアリングや調査の段階から、ブリッジさんの熱意は他社とは一線を画していました。

私たちの強みを具現化する力が素晴らしく、単なる「制作」ではなく「コンサルティング」をベースにした提案。
そのクオリティは群を抜いていましたね。


3. タイトなスケジュールを突破した、プロフェッショナルの機動力

――実際のプロジェクト進行や、弊社とのやり取りを振り返っていかがですか?
新コンテンツが非常に多く、非常にタイトなスケジュールでの進行となりました。
特に負荷が集中した3月は、正直厳しい局面もありましたが、ブリッジさんは頻繁にフォローを入れてくださり、修正依頼にも驚くほどの機動力で対応してくださいました。

その粘り強いサポートのおかげで、無事に4月の経営方針発表会で社内にお披露目することができたんです。

――無事にお披露目ができて、私たちも安心いたしました。

素晴らしい提案から始まり、納品まで伴走してくださる姿勢に感謝しています。
SPKの魅力を最大限に引き出せるパートナーに出会えたと感じています。

 


今回の制作実績
・コーポレートサイト フルリニューアル
・IR・サステナビリティコンテンツ構築
・採用ブランディング・メッセージ設計
・サイト構造設計(UI/UX改善)

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