はじめまして。
今年の4月にブリッジコーポレーション(以下当社)に新卒入社した岡本です。

早いもので入社してまるまる3か月がたちました。
Webに対して、全く無知の文系大学生だった私が、この3か月で一人で簡単なデザインや、Webサイトの作成を行えるようになりました。
短期間で成長を実感した理由は、入社後のギャップやミスマッチが少なくする体制がとられていること、新入社員一人一人を全面的にフォローする教育環境がとられているからだと感じました。
今回は、当社の教育環境を新入社員の目線からお伝えしていきます!

入社後のミスマッチを防ぐ新卒研修の3つのポイント

この会社は実際どんな仕事をするのだろう。入社する前に想像していた仕事は本当に自分に向いているのか。誰しも入社前に持つ不安だと思います。
株式会社ヴォーカーズ運営の転職・就職リサーチサイト「Vorkers」の12万人のクチコミ分析レポートによると、社員が最も入社後にギャップを感じた点は「仕事内容や配属について」が7割以上を占めています。

※参考VORKERS「調査レポートVol.31 良くも悪くも、入社後ギャップ」

当社の新卒研修はそのような不安をできるだけ少なくし、ミスマッチを少なくする研修を行っています。その特徴的な3つのポイントをご紹介いたします。

1.入社前後の全部署研修

当社では内定後に1か月に2回ほど、「内定者研修」という形で簡単な全部署の業務内容を体験できる研修を行っています。
当社はWebサイトの企画・制作・開発からその後の運用・コンサルティングまでトータルサポートしている会社です。すべての部署で研修することでWebサイトがどのような流れで作られ、運用・サポートしているのかを学ぶことができるだけでなく、入社前に各部署の業務内容を具体的に理解することで入社後の働き方に対してのギャップを防ぐこともできます。
さらに、入社後はすべての部署を1つ部署に対して約1週間の時間をかけて研修を行います。
研修後にフィードバックを毎回してくださるので、”わからずじまい”にならずにしっかりと理解して研修を進めることができます。先輩との距離も近く、わからないことは何でも聞ける雰囲気なので、入社直後の緊張をほとんど感じない状態で研修に向き合うことができました。
また、具体的に業務内容を理解できたことで、配属先の希望を決める際の大きな材料にすることができました。

2.実際の仕事を体験

研修は授業のような座学だけではなく、実際の案件や仕事を体験する研修も行います。教えてくださるのは実際その部署で働かれている先輩。
一番印象に残ったことは、ディレクター研修での「エンドユーザーの事を考えて提案すること」という言葉。お客様に言われるがままにWebサイトを作るのではなく、エンドユーザーがなにを求めているのかを1番に考え、目的を見失わないことがとても大切だとおっしゃっていました。なので時にはお客様を説得することもあるのだとか。当社が掲げている「モノづくりからコトを支援する企業へ」とはこういうことかと腑に落ちたような気がします。

3.一人一人に合った教育

今年は私含め4人の新入社員が入社しましたが、新入社員は千差万別。新入社員が受ける研修内容は皆同じですが、わからないことも人それぞれです。そのため、一人一人個別に毎日フィードバックの時間を設けてもらえるので、今悩んでいること、どうしてもわからない部分など気軽に相談できます。そういった取り組みによって毎日フォローしていただいています。

Webの根本を実務で叩き込む!制作部の仮配属研修

新入社員はすべての部署の研修を終えて最終的にデザイン制作部に3か月仮配属されます。
当社での一連の業務の中で制作部分を手掛けるデザイン制作部で、Web制作の基礎を身に着けることによってどの部署に配属されても大丈夫な人材になれるというわけです。
ここからはデザイン制作部での研修内容についてまとめていきます。とはいえこの前までただの文系大学生だった私がWebサイトを1から作り上げるようになれるのか!?

■座学+実習で、専門知識を体得!

Webの基礎中の基礎のHTML言語や、デザインにおいて必須ツールの”Photoshop”、”Illustrator”などデザイン制作部では覚えることがたくさん!
動画を使った座学研修に加え、お手本にするサイトを実際に作ってみる実習研修など様々な研修を行います。
調べてもわからないことは周りのデザイン制作部の先輩が優しく、根気強く教えてくださいます。
私も実際、わからないことが多すぎて頭を抱えましたが、徐々に徐々に技術が身についていきました。

■実案件で鍛える!

ある程度の知識が身についたら、アシスタントとして実務に携わっていきます。最初は文字を差し替えるだけ…から一人でデザインして一つのバナーを作ることまで少しずつレベルが上がっていきます。

しかし最初はわからないことも多く、ほぼ付きっ切りで先輩方が教えてくださいますが、それでも時には失敗もしてしまいます。

私も実際、間違えたファイルをアップロードしてしまってパニックになったときに、先輩が冷静にフォローをしてくださってとても助かった経験があります。そしてこのようなことを今後避けるためにどうしたらいいか、一対一で話し合い、反省点を次に生かすことができました。

そして3か月たった今では、あのWebに対して全く無知の文系大学生がTOPページの一番大きなバナーのデザイン作成などを任せられるようになるまで成長しました。

嬉しくなってつい、友達に「これを作ったんだよ」と自慢をしてしまいました!笑

まとめ

当社の教育体制のポイント
1.入社前後の全部署研修 → 入社後ギャップ解消!
2.実際の仕事を体験   → デザイン制作部でWeb制作の基礎を学ぶ
3.一人一人に合った教育 → 個人に合わせて経験豊富な先輩からの一対一のサポート

いかがだったでしょうか。上記が新入社員の私から見た当社の教育体制です。これらの研修を経ることで、どこの部署でも活躍できるビジネスパーソンに成長できるのだなと感じました。

今回は新入社員の岡本が当社の教育環境についてお伝えしました!ありがとうございました。