「顧客対応を効率化したい」
「社内のFAQ対応を自動化したい」
……そんな悩みを解決する手段として、今やチャットボットは欠かせないツールです。
本日は、日本国内で広く利用されている、あるいは導入しやすいチャットボット35選をカテゴリ別にご紹介します!
1. 最新の生成AI・汎用型(対話・検索・要約)
まずは、日常業務や情報収集で最も使われている最新のAIボットです。
01. ChatGPT (OpenAI)

- URL: https://chatgpt.com/
- 特徴: AIブームの火付け役。文章作成、要約、プログラミング支援など、日本語の精度も極めて高く、最も汎用的なボットです。
02. Claude (Anthropic)

- URL: https://claude.ai/
- 特徴: 自然で知的な日本語対話が特徴。「より人間に近い文章」を書くことに定評があり、長文の読み込みにも強いです。
03. Gemini (Google)

- URL: https://gemini.google.com/
- 特徴: Google検索と連動した最新情報の回答が得意。GmailやDocsなどGoogleツールとの連携も強力です。
04. Microsoft Copilot

- URL: https://copilot.microsoft.com/
- 特徴: WindowsやOfficeに標準搭載。GPT-4をベースに、Web検索の結果を引用しながら回答してくれます。
05. Perplexity AI

- URL: https://www.perplexity.ai/
- 特徴: 「回答付き検索エンジン」。情報の出典(ソース)を明記してくれるため、ビジネスの調査業務で非常に重宝されます。
2. カスタマーサポート・接客・マーケティング型
Webサイトに設置して、顧客満足度の向上や成約率(CVR)の改善に貢献するツールです。
06. ChatPlus(チャットプラス)

- URL: https://chatplus.jp/
- 特徴: 国内シェアNO.1級。月額1,500円からという圧倒的な低価格と、高機能なAI応答が魅力。中小企業から大手企業まで幅広く導入されています。
07. KARAKURI chatbot(カラクリ)

- URL: https://karakuri.ai/
- 特徴: 正答率の高さに定評がある国内AI。カスタマーサクセス領域に強く、大手企業のサポート窓口で多く採用されています。
08. Helpfeel(ヘルプフィール)

- URL: https://helpfeel.com/
- 特徴: 独自の検索技術により、ユーザーの「意図」を瞬時に理解。チャットボットとFAQシステムを融合させた体験が特徴です。
09. チャネルトーク(Channel Corp)

- URL: https://channel.io/ja
- 特徴: 接客に特化したチャット。CRM機能と一体化しており、顧客一人ひとりに合わせたパーソナライズされた接客が可能です。
10. AI Messenger Chatbot (CyberAgent)

- URL: https://www.ai-messenger.jp/
- 特徴: サイバーエージェントグループが提供。広告運用やデータ分析の知見を活かした、成果にこだわるチャットボットです。
11. hachidori(ハチドリ)

- URL: https://hachidori.io/
- 特徴: LINE公式アカウントとの連携に非常に強い。マーケティングから採用活動まで、幅広いシナリオ構築が可能です。
12. PKSHA Chatbot

- URL: https://aisaas.pkshatech.com/chatbot/
- 特徴: 国内トップクラスのアルゴリズムを誇る。銀行や保険など、高い精度と信頼性が求められる金融機関での実績が豊富です。
13. MOBI AGENT(モビルス)

- URL: https://mobilus.co.jp/solution/agent
- 特徴: コンタクトセンター向け。有人チャットへの引き継ぎや、電話・SNSとのマルチチャネル対応が得意です。
14. Zendesk(ゼンデスク)

- URL: https://www.zendesk.co.jp/service/
- 特徴: 世界的に有名なサポートツール。蓄積されたナレッジを活かし、AIが自動で顧客の課題を解決へと導きます。
15. HubSpot Chatbot

- URL: https://www.hubspot.jp/products/crm/chatbot-builder
- 特徴: 無料から始められる。CRM(顧客管理)と直結しており、やり取りがそのまま顧客情報に蓄積されるのが強み。
3. 社内業務効率化・ヘルプデスク型
社内の問い合わせ(総務・ITヘルプデスク)を自動化し、担当者の負担を減らすツールです。
16. OfficeBot(ネオス)

- URL: https://officebot.jp/
- 特徴: 独自ドキュメント(PDFやURL)を読み込ませるだけで、社内規定やマニュアルについて正確に答えるAIボットが作れます。
17. HRBrain AIチャットボット

- URL: https://www.hrbrain.jp/assistant
- 特徴: 人事・労務に特化。年末調整や社内制度など、人事への問い合わせを自動化し、担当者の工数を大幅削減。
18. HiTTO(ヒット)

- URL: https://hitto.jp/
- 特徴: 「社内AIヘルプデスク」の代表格。 人事・総務・労務などの定型質問に強く、多くの大手企業で「社内用チャットボット」として採用されています。
19. FirstContact(ファーストコンタクト)

- URL: https://first-contact.jp/
- 特徴: 業界最安級の価格設定ながら、ChatGPT(GPT-4)連携も可能。Webサイト、LINE、Slackなど多岐にわたる連携が強みです。
20. RICOH Chatbot Service(リコー)

- URL: https://www.ricoh.co.jp/service/chatbot/
- 特徴: ExcelをアップロードするだけでQA設定が可能。運用のしやすさが、ITに詳しくない現場担当者から支持されています。
21. NotebookLM (Google)

- URL: https://notebooklm.google.com/
- 特徴: Googleが提供する最新の資料学習ボット。 PDFやドキュメントを読み込ませるだけで、その内容に基づいた正確な回答と出典提示を行い、社内ナレッジの整理に最適です。
22. sAI Chat(サイチャット / 株式会社サイシード)

- URL: https://saichat.jp/saichat/
- 特徴: 「最初から賢い」をコンセプトにした国内有数のAIチャットボットです。ユーザーが文字を入力している最中に回答候補を表示する「リアルタイムサジェスト」機能が強力で、検索の手間を劇的に減らします。
23.Alli(アリ / Allganize Japan株式会社)

- URL: https://www.allganize.ai/ja/answer
- 特徴: 「ドキュメントから答えを探す」ことに特化した次世代型AIです。複雑なFAQデータを作成しなくても、社内のマニュアルやPDFをアップロードするだけで、AIが内容を理解して回答を生成します。
24. BOTCHAN(ボッチャン)

- URL: https://botchan.chat/
- 特徴: D2C・EC業界で圧倒的人気の接客ボット。 決済機能との連携や、チャット内での注文完了など、CVR(成約率)向上に特化したマーケティングツールです。
25. ObotAI(オーボットエーアイ)

- URL: https://obotai.com/
- 特徴: 多言語対応に極めて強く、観光案内や外国人採用など、グローバルな対応が求められる現場で重宝されています。
4. ノーコード構築・開発者向けプラットフォーム
自作したい、あるいは特定のシステムに組み込みたい場合に最適なツールです。
26. Dify

- URL: https://dify.ai/jp
- 特徴: 今、最も注目されているオープンソース。生成AIを使った高度なボットをノーコードで素早く構築できます。
27. Coze (ByteDance)

- URL: https://www.coze.com/
- 特徴: TikTokの運営会社が提供。プラグインやワークフロー設定が豊富で、複雑な処理もAIに任せられます。
28. Dialogflow (Google Cloud)

- URL: https://cloud.google.com/dialogflow?hl=ja
- 特徴: 開発者向け。Googleの自然言語処理を活用し、高度な会話フローを設計可能。
29. Botpress

- URL: https://botpress.com/
- 特徴: 自由度の高いオープンソースのプラットフォーム。GPT-4などの最新モデルを柔軟に組み込めます。
30. Voiceflow

- URL: https://www.voiceflow.com/
- 特徴: 音声ボットとチャットボットの両方を視覚的に設計。デザイン性が非常に高く、制作会社などでも人気。
5. エンタメ・パーソナル・ユニーク型
キャラクター性や親しみやすさを重視した、日本ならではの活用事例です。
31. AIりんな (Rinna)

- URL: https://rinna.co.jp/
- 特徴: 日本で最も有名なAI。高度な雑談や共感力を持ち、企業のキャラクターボット開発のベースにもなっています。
32. SELF (SELF株式会社)

- URL: https://self.systems/
- 特徴: ユーザーの性格や生活リズムを学習し、一人ひとりに最適な提案を行う。アプリや教育、介護現場でも活用。
33. Gatebox

- URL: https://www.gatebox.ai/
- 特徴: ホログラムのような映像で「キャラクターを召喚」する。店舗や受付でのアイキャッチ効果も抜群です。
34. Cotomo(コトモ)

- URL: https://cotomo.ai/
- 特徴: 音声会話特化型AI。 日本語の日常会話に驚くほど自然に反応し、相槌や感情表現まで行う最新の音声コミュニケーションツールです。
35. Character.ai

- URL: https://character.ai/
- 特徴: 歴史上の人物やアニメキャラと自由に話せる。エンタメ要素が強く、新しいファン体験を提供できます。
まとめ
いかがでしたか? 2026年現在、チャットボットは単なる「自動応答」から、生成AIを搭載した「賢いパートナー」へと進化しています。
本記事でご紹介した35のツールは、それぞれ異なる特徴と強みを持っています。カスタマーサポートの効率化、社内ヘルプデスクの自動化、マーケティング施策の強化など、自社のニーズに合わせて最適なツールを比較検討してみてください。
チャットボット導入を検討されている方は、ぜひこの記事をブックマークして、導入時の参考資料としてご活用ください!
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