WORKS 事例・実績

京都大学iPS細胞研究所 上廣倫理研究部門 2014年度研究実績報告書

案件概要
世界が注目する研究の報告書制作

ご要望

  • 01 一般市民にも親しみやすい報告書を作りたい

カイケツのポイント

  • オリジナルイラストで、とっつきにくい「倫理学」を身近に
  • 論文調の原稿を、リライトからお任せ!

カイケツの流れ

ユーザーをみつけるブンセキリョク
世界が注目するiPS細胞の研究。研究が進むにつれ、倫理学上の課題が次々と出現する研究でもあります。そして、倫理問題は研究者たちだけではなく、一般市民にこそ興味を持ってもらわなくてはなりません。
ココロゆさぶるセイサクリョク
従来の研究報告書が学術論文誌のような体裁だったところを、やわらかなタッチのイラストを用いたデザインと、最終ページのスタッフ写真は鴨川を背景にヌケ感を持たせて撮影することをご提案。「シンポジウムなどで見た市民が、気軽に読み進められる」「倫理研究に壁を感じさせない」ことを第一に考えてデザインしました。

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