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WORKS 事例・実績

京都市教育委員会 京まなびネット

案件概要
「まなび」をもっと活発にするサイト設計。京都市生涯学習情報検索システム

ご要望

  • 01 サイトをリニューアルしたい!
  • 02 ユーザーにもっとサイトを使ってほしい!

カイケツのポイント

  • 「まなび」のイメージが伝わる、「まなび」をもっと提供してもらえる、双方向アクションを起こすサイトに!
  • 検索方法を充実させ、ユーザビリティをアップ!

カイケツの流れ

ユーザーをみつけるブンセキリョク
既存サイトは「京都らしさ」を押し出すあまり、まなびの情報を提供する場であることが分かりづらくなっていました。情報の露出が少ない、情報の区分けが発信者目線になっているなど、ユーザーのアクションに繋がりづらくなっていました。また、情報を持ち込んでくれる関係団体へのアピールが不足しており、サイト活性化には訪問者と活動団体、二者へのユーザビリティの配慮が不可欠でした。
ホシイをうみだすキカクリョク
「学びたい」と思うユーザーに、いろいろな探し方で情報検索してもらうこと。それがユーザーアクションに繋がると考えました。そこでユーザーを「今すぐ学びたい人」「学びに出かけたい人」にカテゴリ分け。「今すぐ」の方にはWeb講座を動画配信するコンテンツ提供、「出かけたい」方には学びたい分野、日時、場所からの検索機能を充実させることをご提案。もちろんユーザーが一目で欲しい機能が分かるよう、トップページにコンテンツ入口・グローバルナビゲーション・新着情報の3つの入口を設けました。
ココロゆさぶるセイサクリョク
デザインは京都らしさを織り交ぜつつ、「まなび」の楽しさを表現し、親しみやすさを感じていただくためイラストを多用しました。
検索条件登録が煩雑になりがちな管理画面も、選択入力などを多用し、どなたでも入力いただけるシステム設計を行い、訪問者だけでなく管理者ユーザビリティにも配慮致しました。

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