
兵庫県立尼崎病院様の医院紹介Webサイトをリニューアルさせて頂きました。フレームを使用した構造と、ボリュームあるコンテンツの情報再整理、ユーザビリティーの向上がサイトリニューアルの目的でした。

大阪府済生会 泉尾病院の看護部サイトを制作させて頂きました。
ターゲットの女性に好まれるテイストを意識しデザイン企画を行っています。キーワードは“大人の女性”“清潔感のあるかわいらしさ”です。ピンクを基調にイメージが伝わりやすい色合いを選択し、また、リンク設定箇所にマウスオーバーするとハートのマークが出るなど、細部のアイコンやイラストまで女性らしさにこだわり企画制作しました。

文章はできる限り平易に、語り口調で構成しています。メリハリのある色使いと文字で、目を患っているユーザー目線にたったサイト作りを心がけています。
モットーである「地域に密着した最新眼科治療」を印象づけるために眼科の外観や周辺の町の様子なども提供し、「親しみやすさ」「安心」を提供するWebサイトとなっています。
信頼を得るため「顔の見える」サイト設計をご提案。色合いや写真、キャッチコピーなどを中心にサイト全体に「親しみ」を感じやすくデザインを行うと共に、目を患っているユーザーの方を意識し、可読性の高い、見やすいデザインに仕上げました。また、手術の流れ・費用・術後の注意点など、専門的な文章を平易な表現で解説しています。 院長ブログの設置や成功体験をイメージさせる「患者さんの声」なども盛り込むことで、ユーザーの「信頼感」と「安心感」を獲得することに成功しました。
ユーザーニーズに沿ったナビゲーションつくりをしています。求めた情報にすぐに辿りつけるサイト構成・設計にし、またナビゲーション一つ一つにイメージ写真をあてることで、直感的にどのような情報が手に入るかが分かるよう工夫をしています。
ボリュームの多い情報を整理するため、TOPページはユーザーを振り分ける入り口に絞り込み、下層ページでさらにユーザーニーズごとに振り分けて関連情報を提供するという、徹底的にユーザーに沿った情報の設計をしています。各診療科のページには、担当医の写真を掲載し、大病院でありながら顔の見えるホームページを目指しました。