広報室だより

  1. HOME
  2. 広報室だより
  3. ◆川口代表が特殊講義に登壇しました◆

23 May , 2014

◆川口代表が特殊講義に登壇しました◆

こんにちは。ブリッジ広報室の鈴木です。

5月22日(木)、京都産業大学にて川口代表が特別講師として講義を行いました。

「グローカル人材特殊講義」という科目で、企業経営者などから仕事内容や経験談をお話し、それを元にワークショップを行う講座です。

 

【参考:グローカル人材論特殊講義2014】 これまでの講師陣はこちら

 

ゼミ形式の少人数講座のため、本当に授業内容に興味のある学生さんたちが揃っています!

 

  • 講義

 

川口からは、当社の仕事紹介と同時に当社の経営理念(社会への貢献と従業員の幸せの追求)や社員三則(ポジティブ、情熱、思いやり)などを例に、経営や仕事に向き合うスタンスをお話いたしました。

経営者自身の赤裸々な半生が、大学生にとっては大きな学びになる。
ということで、学生時代に上海へ留学、企業した話、帰国してブリッジコーポレーション代表取締役になるまでの道のりなど、当時の思い含め熱弁をふるいました。

 

働くことの本質は「貢献」だ。それは生きることに等しい。

 

講義の最後にはそう言って、これから社会で働く学生の方にどんなふうに社会へ漕ぎ出すべきかを川口なりの視点でお話させていただきました。

 

  • ワークショップ

ワークショップでは、講義の中で出たキーワードなどを元にディスカッションと発表が行われます。
今回の議題は「今から40才までのキャリア設計を考えよ」。

ワークが始まった瞬間に、学生の皆さんが一斉に立ち上がってびっくり!
立ち上がったほうが頭の回転が早くなり、リラックスして話す効果が期待されるのだそうです。

 

各グループのディスカッションを少しずつ拝聴しましたが、グループごとにバラエティに富んだ視点や人生設計が上がっており、こちらが勉強になるほどです。


川口がテーブルにお邪魔すると、みなさん身を乗り出して質問してくださいました。
こんなに熱心に学生時代勉強してたかな・・・?と、少し肩身が狭くなる気持ちです(笑)

 

  • 伝えたかったこと

 

今回、川口がお伝えしたかったのはただ一つ。
就職の内定など、目の前の手段にとらわれず、本質的に自分は何を目的としたいのかを常に見失わないで欲しい、ということ。

これは私たちがふだんお仕事をする上でも
「お客様のサイトを作る」ことが目的となるのではなく
「お客様がサイトを作ることで期待している本質的な成果を生みだす」ことを一番に考えなくてはならない、という点において同じことです。

つまり、いつでも高い視座、広い視野を持っていなければならない。
すると、仕事の上で目的としていることと、自分の人生の目的が重なるようになってくるのです。

 

だからこそ、働くことは生きることに等しい。
だからこそ、経営者として社員の人生を幸せにすることを考える。

 

川口が常に持つ思いが、学生さんが今後自分の人生を生きる中で少しでも何か参考になればいいと思います。

貴重な機会をいただきました京都産業大学様、グローカル人材センター様、そして学生の皆さん、本当にありがとうございました!

このページの先頭へ