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17 February , 2014

【ペルソナ・シナリオ法ワークショップ】レポート

こんにちは、ブリッジ広報室の鈴木です。

 

2月15日、UX KYOTOセミナー「ペルソナ・シナリオ法(半構造化インタビュー・上位下位関系分析法) ワークショップ」を主催いたしました。

ユーザーの使用体験を知ることで、商品・サービスの質をさらにアップさせていく手段として注目されるUXやHCD
今回からは中級編として、より実践的な内容へ入っていきました。

 

今回、午前中に基礎講義「UX/HCD概論」が追加されたこともあり、初参加の方も多くいらっしゃいました!
2月~4月の講義では、今回振り分けられたチームでの参加となりますので、異業種間の親睦も深まるのではないかと期待しています。

 

また、今回から成安造形大学の学生さんが参加されています。

受付などの運営もお手伝いいただき、また新たな活気が生まれそうな予感です!

それではワークショップの様子です。

 

  • ワークショップ

 

講師はUX KYOTOの講師を毎回お引き受けいただいている、
HCD-net理事の浅野智先生。

▼浅野先生のブログはこちらから
情報デザイン研究室

 

ペルソナを詳細に設定することで、商品・サービスのクオリティが上がるだけでなく
開発段階における方向性のブレが非常に少なくもできるというメリットが生まれます。

今回のワークショップは、お題のターゲット層に近しい人をグループの中から選び
ワークシートに沿って質問していく、というもの。

ターゲットを詳細に知り、ペルソナを作り上げるためのインタビュー手法を身につけるのが今回の目的です。

学生のお二人も、緊張しつつも積極的に参加していました!

 

余談ですが、「ワークショップはとにかく時間内に終わらせることが大切!」
と浅野先生はおっしゃっていました。

限られた時間の中で、効率的に事を運ぶ練習にもなるのですね。
毎回、UXだけではない勉強をさせていただいています。

 

さて、次回「構造化シナリオ法」からは連続講義のため、今回の参加者を優先的にお申し込み受付させて頂きます。
昨年のUX KYOTOに参加した当社スタッフは、この連続講義の途中から参加したそうですが
周りの皆様のフォローもあり、十分ついていけたとのことですので
今からご参加の方ももちろん大歓迎です。

残席が出しだいご案内させて頂きますので、今しばらくお待ちください!

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