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09 December , 2013

【ユーザー評価(観察法)ワークショップ】レポート

こんにちは、ブリッジ広報室の鈴木です。

12月7日、UX KYOTOセミナー「ユーザー評価(観察法)ワークショップ」を主催させていただきました。

 

ユーザーの使用体験を知ることで、商品・サービスの質をさらにアップさせていく手段として注目されるUXやHCD
今回も大変ご好評いただき、申し込み開始とともに満席となってしまい、
ご参加いただけなかった皆様には大変申し訳ございません。

2月からはワークショップの前に、UX/HCD概論の講義を別途行う予定ですので
参加のタイミングを逃した・・・という方も奮ってご参加ください。

 

それでは当日の様子を覗いてみましょう!

 

  • 講義~テスト準備

講師はUX KYOTOの講師を毎回お引き受けいただいている、
HCD-net理事の浅野智先生。

▼浅野先生のブログはこちらから
情報デザイン研究室

 

まずはユーザー評価についての講義からスタートです。

講義内容をもとに始まったワークショップでは、ユーザーがどんな人なのか?
を想像し、その人がサイトに訪れた時にとるであろう行動をシナリオに書きおこしていきます。

専門用語を一切使わずに操作方法を説明するのは、やってみると本当にに結構大変です。
「いかに自分が業界用語に慣れきっているかわかった…」
と、参加したディレクターをはじめとする皆さん、ここで苦労したみたいです。

 

  • テスト

 

Webサイトをタスクの通りに、被験者に使ってみてもらいました。

ここで使っている様子を記録!
こちらは次回のユーザー評価ワークショップの教材にもなるそうです。
「どんなところで戸惑ったか、質問をしたかなどがポイント」と浅野先生は仰います。

 

  • 分析

 

テストが終わったら、テスト中に問題となった箇所や改善策を分析していきます。

ブリッジからの参加者は、
「サイト改善提案が本業ゆえに、今までのノウハウに囚われた考え方をしてしまっているなーと気づかされます」と話していました。
顔なじみも増えてきて、意見も活発に飛び交っていました。

分析内容を最後にみんなでプレゼンです。
今回だけでは理解しきれなかったところもあった、と参加者は言いますが
それだけに次回の講義が楽しみな様子です。

 

浅野先生、会場をお貸しいただいたはてな様、ありがとうございました。

 

次回は今回の講義の続編のため、今回の参加者から優先的に
お申し込みを受け付けます。
一般受付がございましたらご案内致しますので、今しばらくお待ちください。

 

次回は2014年1月25日(土)「ユーザー評価(NE比解析)」をテーマに開講いたします。

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