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13 December , 2012

◇◆◇ギャプライズ×ブリッジ共催 Web改善セミナーレポート◇◆◇

こんにちは、ブリッジ広報室の鈴木です。

本日、ギャプライズ×ブリッジ共催で行われました無料セミナーが無事終了致しました。
お越しいただきました皆様、ありがとうございました!

簡単にですが、本日のレポートを掲載致します。

 

  • 第一部 「ユーザーテストとアクセス解析で行うユーザー中心Web改善」

 

講師 : 株式会社ブリッジコーポレーション コンサルティング事業部
      真弓マネージャー

今日本、そして世界は、モノを提供すれば売れる時代から、
独自の強みをアピールしなければ生き抜いてはいけない市場環境へと変化しました。
他社が手を付けていない領域に踏み込んだり、誰もやっていないことに積極的に取り組んだりと、様々な差別化のための企業努力が行われています。

ブリッジからは差別化のための一つの回答として、UX視点で顧客ニーズを深く把握し、応えていくことをご提案しております。

UXとは、ユーザーエクスペリエンス=顧客体験と訳されます。
ユーザーの行動や思考から、その人一人ひとりの物語を見つけ出し、読み解き
ユーザーにより感動を与えるサービスや商品を開発するための考え方・手法を指します。
ユーザーの気持ちがわからないと、どういったことが起こるのでしょうか。

例えば、私達のようなWebサイトの事をよく知り、何年も制作に携わっている人が
自分目線でWebサイトを作ったらどうなるでしょうか。
インターネットを使い慣れた方は、気軽に使えるサイトかもしれません。
しかし、インターネット初心者で、恐怖心すら抱いている人にとってはちんぷんかんぷんなサイトになってしまうかもしれません。

だから、ユーザーの背景を知り、行動を把握し、ユーザーがどのようなところでつまずいたり、サイトから離脱してしまうのかを知ることが重要になります。

弊社では、ユーザーに会ってお話を聞くなどの「ユーザーテスト」と、
数値化されたデータが取れる「アクセス解析」を組み合わせた手法で
仮説構築・仮説検証・改善提案の3ステップでWebサイトの改善策を導き出します。

ユーザーテストとアクセス解析の詳細は下記ページをご覧ください。

http://web.bridge-net.jp/consulting/

ブリッジにとってセミナーは初めての試みで、課題山積のセミナーだったかと思いますが、今回見えた課題を次のセミナーに生かし、「改善」していきたいと思います!

 

  • 第二部「プレミアムヒートマップでお客様の『気持ち』を丸見えにする」

 

講師:株式会社ギャプライズ クリックテール事業部
    岩本講師

Web解析ツールというのは、実に沢山の種類があります。
メジャーなものでは、Google Analyticsなど、Web運営に携わる方なら使いこなしておられる方も多いと思います。しかし、

数値系解析ツールは数字になって効果が見えるけれど、解析が面倒で、数字だけではわからないユーザーの気持ちの動きが知りたくなるし
ヒートマップ解析ツールを入れても、ビジュアルだけでは詳細な動きがわからないし
アイトラッキングテスト(特殊なメガネで、目の動きを計測するもの)は、設備投資が高い上に被験者が少なくてデータ化しづらいし・・・

と、やはりどこかで悩みが出てきていませんか?

今回のセミナーでご紹介致しました「Click Tale」は、ヒートマップ画面に、同時にクリック数やマウスオーバー時間、最後までスクロールした人数など、数値指標を同時に表示することができ、多角的なデータを一目で知ることができます。

世界70,000社、国内導入実績も着々と伸ばすClicktale。
セミナーではその使い方と活用法を、実際の画面を交えてご説明いただきました。

こちらのサイトで、実際に動画や画像を使って詳細に説明されていますのでぜひご覧下さい。

http://www.ctale.jp/?utm_expid=53929550-4

興味をお持ちいただいた方や、今のサイトに追加導入してみたいという方はお気軽に株式会社ギャプライズ様、または弊社までお問い合わせ下さいませ。

▼株式会社ギャプライズ
http://www.gaprise.com/

▼ブリッジコーポレーション お問い合わせフォーム
https://web.bridge-net.jp/inquiry/

 

 

ブリッジコーポレーション コンサルティング事業部では、2013年2月にもセミナーを予定しております。
日程、内容など詳細が決まり次第、こちらのページでも告知させていただきますので、今回ご参加いただけなかった方も是非ご来場ください。

初の試みということもあり、ご来場いただきました皆様にはお聞き苦しい点もあったかと思いますが、
次回に向けて挑戦を続けて行きたいと思っております。

新たな一歩を踏み出した、ブリッジの新事業分野をどうぞよろしくお願いいたします!

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